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地域アクセスの価格
あまりにも内容がないのでコメントすら一つもつきませんが気にせず書き殴る事にします。
いやコメント欲しいけど。


地域IP網とのPOIを全国に展開する場合をちょっと考えてみたり。

…NTT地域が提供してる広域接続、本当に安いですね。マジで安い。

これはFreebitとかローミング業者が意見書出すわけだ。
(広域接続の意見募集の時に意見書を出していた)
東京にコアを置いたとして、47都道府県カバーするようなアクセス線の配置は、まあ現状だったら広域Ethernet以外にはほとんど考えられないので、広域Ethernetを選択するわけですが、それでも「沖縄」、「北海道」と言ったところをカバーすると広域接続と10倍以上の差が出たりしますね。1Gbpsで150万以下ってのは安すぎです。

仕方がないので広域接続+直接接続(広域Ethernet+ダークファイバ利用専用線)で、
東京にコア、大阪に西日本集約点を置くとすると、うーん。まずリーズナブルな価格で10GbE専用線を東阪で提供してるところは公式にはないという問題が。まあ適当に用意してもらうか、もしくはダークファイバ借りて長距離伝送。この距離だと長距離伝送装置でもリーチが足りないので、結果ロングホールDWDM装置の導入になってしまうわけですが、ここで国産を選ぶと(というかやはり敷設されているファイバーがアレなので国産の方が問題解決しやすい)、…富士通は駄目。日立かNECのになるのかな。これで東阪間10-40Gbpsの帯域を想定。ラインナップの最下位でも足りる。でもこれだけで値段がかなり。まあランニングコストは低くなりますが。それで40府県程度は直接接続するとして、基本的には1Gbpsを全てのPOIで用意して、という形になるので地域電力系の広域Ethernetがほとんど壊滅。結局西日本集約点の意味がないという罠。

まあそれを置いておいても、今のところ広域Ethernetの集約ポイントに10GbEが使えないので、それぞれ専用線ひいても変わらない気が。困った。やはり広域接続か。しかしクオリティコントロールが全く出来ないのが困りもの。>広域接続

というかですな、別にフレッツだけに対応するのはいやなので他の選択肢、ACCA、eAccess、電光石火、TEPCOひかり、コミュファ、UCOM、(出来ればK-opti.comも)と考えると、POIが2カ所なeAccessとかならいいんですが、ACCAだと十数カ所POIが有るので、そこまで結局引っ張らないといけないわけで。うーん。

やっぱり自前の網を持たないと駄目ですか。ダークファイバ使いまくりかなぁ。
| Code+Net+PC | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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